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【2018】無料でWordPressのバックアップをとる方法を簡単に解説

アイキャッチ画像_バックアップ

こんにちわ、めぐさんです。毎日ブログを更新しています。

バックアップ。

あなたは大丈夫でしょうか?

毎日ブログを更新して2週間、バックアップをしていなかったことに気づいたので焦って対策をしました。

今回はそのやり方を簡単にご紹介します。

『BackWPup』をインストール

無料でバックアップを取るには『backWPup』というプラグインを使います。

①プラグインの [ 新規追加 ] をクリック

②「backwpup」で検索

③『BackWPup』のインストールをクリック

④ [ 有効化 ] をクリック

backwpupインストール

※画像は有効化済みのものです。インストール後、③の枠内に [ 有効化 ] ボタンがでるので押しておきましょう。

WordPress のバックアップを定期的に取る方法

監理画面に『BackWPup』が追加されています。

[ 新規ジョブを追加 ]をクリックしましょう。

ここではタブごとにバックアップの設定をしていきます。

デフォルト設定から必要のある場所のみ変更していきます。

新規ジョブを追加

バックアップ設定①一般タブ

一般タブで設定できるのは
・バックアップ設定の名前(ジョブの名前)
・バックアップするもの
・バックアップファイルの名前(アーカイブ名)
・バックアップファイルの形式(アーカイブ形式)
・バックアップファイルの保存方法
・ログ送信用のメールアドレス

最初から一般タブが選択されているので、タブを変更する必要はありません。

①ジョブの名前を決める

WordPress上のバックアップ設定の名前です。

※バックアップが実行されて保存されるファイル名ではありません。

バックアップ設定①一般タブ

②バックアップの保存方法を設定する

ここは「フォルダーへバックアップ」を選びましょう。

バックアップ設定②一般タブ2

バックアップ設定②スケジュールタブ

スケジュールタブで設定できるのは
・バックアップジョブの開始方法
・バックアップスケジュール

①スケジュールタブを選択

一般タブからスケジュールタブへ変更しましょう。

②バックアップの開始方法を設定する

「WordPressのcron」を選択します。cronとは自動実行のことです。

バックアップ設定②スケジュールタブ

③バックアップする時間を設定する

一日に2~3記事更新している人でなければ、毎週タイプを選択しましょう。

時間はアクセスが少ない時間帯にすると、サーバーに負荷がかからずスムーズです。

バックアップ設定②スケジュールタブ2

バックアップ設定③DB(データベース)バックアップタブ

DB設定で設定できるのは
・バックアップするデータベース内テーブルの種類
・バックアップファイル(データベース)の名前
・バックアップファイル(データベース)の圧縮形式

①DBバックアップタブを選択
②バックアップファイルの圧縮を設定する

圧縮形式はGZipを選択しておきましょう。

③変更を保存

おつかれさまでした。

バックアップ設定③DBバックアップタブ

WordPress のバックアップを取る

WordPress を自動バックアップするジョブを作る』で作成したジョブがあれば、いつでも簡単にバックアップを取ることができます。

①BackUPupの [ ジョブ ] をクリック

②作成したジョブの [ 今すぐ実行 ] をクリック

※ジョブ付近にカーソルを合わせると [ 編集 コピー 削除 今すぐ実行 ] のメニューがでます。

バックアップを今すぐ実行

③ [ バックアップ ]をクリック

④ [ ダウンロード ] をクリック

※ジョブ付近にカーソルを合わせると [ 削除 ダウンロード ] のメニューがでます。

出力されたバックアップをダウンロード

まとめ ~ wordPress のバックアップ ~

自動実行されるバックアップジョブがあれば安心してブログ活動に集中できます。

出力されたバックアップファイルは外付けHDDやUSBなどにも保存するようにしましょう。

ABOUT ME
megusan
デザイナーを夢見て上京するも、ブラック企業に就職 弁護士を雇ってブラック企業を辞めた後、会社に頼らない生き方を模索中の29歳フリーター ゲーム(主にフォートナイト)、アニメ、Amazonが好き 内容はハッピーエンドが大好物! 大勢の人に喜びを与えられるところに魅力を感じてブログを開設。 ゆっくりしていってくださいな

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