勉強法

絶対に知っておくべき、おどろくほど本を読むスピードを上げる方法

こんにちわ、めぐさんです。毎日ブログを更新しています。

本屋さんにいくと魅力的な本がたくさんあります。

「好きな本を好きなだけ読みたい!」

あなたもそう思いますよね?

でも現実は時間がなくて、本を読むのに1週間もかかってしまう………。

好きな本を好きなだけ、1日でたくさん読む。

それができたらどんなに毎日が楽しくなることか。

あ、忙しかったら [ 4.本を読むスピードを上げるにはどうするか ] から読んでくださいね。

本を大量に買ってきた結果

わたしは2018年9月17日にとある決意を固めました。

「現状をなんとか打破したい、それには知識が必要だ」と。

それから知識を得るためにひたすら本を探す毎日がはじまりました。

ジュンク堂とか紀伊国屋書店とか、大きい本屋さんに入ると目移りしてしまいますよね。

その結果、3週間ほどで20冊以上の本を購入しました。

電子書籍を合わせると30冊近いです。

わたしは今までの人生でこんなに本を購入したことがありません。

しかし、いざ本を読もうと思っても仕事があるんです。

仕事が終わると2日に一回のスポーツジム。

空き時間には息抜きしたり、友人と飲んだり、遊びたいんです。

結果、全然本を読み終えることができませんでした。

わたしの仮説を本が裏付けしてくれた

今まで以上に時間に追われるようになったわたしは、どうしたら本を早く読めるか考えます。

するとふと気が付いたんです。

「目で追うだけでも頭に入ってくるな」と。

わたしは仮説を立てました。

もしかして本って、読まずに、目で追って、後で理解する。

これが速く読める秘訣なのではないかと。

そして、限られた時間であらゆることがしたくなったわたしは「○○のスピードを上げる方法」を求めるようになりました。

記事を書くスピードを上げるとか、絵を描くスピードを上げるとか(笑)

すると、速読術の本に出会ったのです。

なんとこの本に書かれていたことは、わたしの仮説を脳の働きから見事に裏付けるものでした。

もう飛び上がるほど嬉しくなって、今その本を読む前にこの記事を書いてます。

本を読むのが遅い人の特徴

それは間違いなく、一文字一文字丁寧に読んでいく人です。

本を読むのが遅い人と早い人では、1ページに目を止める回数が違います。

そして本を全文まるっと読もうとしている人。

わたしが本を読むのは、筆者の体験やノウハウの部分を求めて読んでいるわけであって、例え話を読むほど無駄なことはないと思っています。

難しい内容で理解を促すための例え話であれば、読んで「なるほど」と思うこともありますが、文字数稼ぎなのか長ったらしく例え話ばかりする筆者がいます。

はっきり言って無駄です、読むだけ時間の無駄。

あなたが本当に読むべきなのは、最初にあなたが求めていた部分だけなんです。

本を読むスピードを上げるにはどうするか

目で追うことです。

それもなるべく速く。

「そんなことできるわけないよ」

そう思うなら騙されたと思って、1ページの文章を目で追っていってください。

なんとなく内容が頭に入ってくるはずです。

本屋で本を探すとき、タイトルを一文字一文字読まなくても大体何の本かわかるはずです。

本棚の左上から一文字づつタイトルを読み始めたりしないですよね?

つまり、読まなくても目で見るだけで、脳は内容を理解することができるんです。

商品の絵柄やブログのキャッチコピーなんかは、その理解を促すための視覚要素なんです。

文字もそれと一緒です。

脳の働きから考える速読術

わたしは脳の専門家ではないので、今回は参考文献に頼ります。

結論としては右脳を活性化させることが必要です。

まずは左脳と右脳の違いを見ていきましょう。

[ 左脳の役割 ]………人が主に使っているのはこっち

・言語機能

・文字の認識

・読み書き

・数理的推理

・計算

・論理的思考

[ 右脳の役割 ]………大量かつ高速な情報処理が可能

・空間の認識

・図形の認識

・映像の認識

・音楽の認識

さきほどお話した、読まずになるべく早く1ページの文書を目で追うことで右脳が活性化します。

これを繰り返すとみるみる本を読むスピードがあがるんです。

わたしも毎日読書スピードが上がっていますから、自信を持って言えます。

そしてさらに読書スピードを上げるには、画像としてページを見て理解するようにします。

このステージにわたしはまだ行けてませんが………。

そして唯一の禁止事項は、頭の中で暗唱することだそうです。

それはそうですよね。

今までの話から、右脳を活性化させなければならないのに、暗唱して遅い読書をしていたら右脳がなまります。

POINTファーストステージは文字を目で追って理解すること。
セカンドステージは文字を画像として捉えること。
絶対に暗唱をしないこと

どうでしたか?

わたしは長年疑問に思い続けてきた速読術の謎が解けました。

あなたもぜひ、今から実践してみてください。

私たちは最終的に、1分で1冊読める能力を持っているんだそうです。

参考文献:くろまあくと(2017/2/26)『大人気シリーズ第3作!現役東大院生3人が書いた 誰でもすぐに頭の回転が3倍速くなる3つのテクニック』

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デザイナーを夢見て上京するも、ブラック企業に就職 弁護士を雇ってブラック企業を辞めた後、会社に頼らない生き方を模索中の29歳フリーター ゲーム(主にフォートナイト)、アニメ、Amazonが好き 内容はハッピーエンドが大好物! 大勢の人に喜びを与えられるところに魅力を感じてブログを開設。 ゆっくりしていってくださいな

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